下山時の左膝痛

最近の困り事は、左膝の痛みです。

先月下旬ぐらいからかな…、山を登っている時は全く問題無いのですが、下り始めると左膝(お皿の直ぐ下)に痛みが出るようになりました。階段などで足を曲げる動作をした時が、特に痛いです。

痛みは我慢できないまでではありませんが、とても辛い痛みなので、無理して使っていると涙が出そうになります。ですから、階段を降りる時は、交互に足を使わないようにして、左足を先に下ろして、一段ずつ降りるようにしているので、下りの時間がかかるようになりました。

斜度や段差が緩いと、痛みも少しマシになります。
不思議なことに、家の階段では普通に降りても、痛みは出ません。

次回は大丈夫だろう・治っているだろうと期待して山登りに行くのですが、下り始めるとやっぱり痛くなります。

自宅に戻ってから、湿布を貼ってアフターケアをしても、次回の登山では変わらず痛みが出ました。

さすがに心配になりだし、整形外科へ行ってきました。

診断の結果は「炎症」。
下りの方が体重がかかるので、炎症への刺激が増し、急に痛みが出るそうです。
関節が変形したり、歳のせいで何かが劣化したり、ということでは無いそうで、ホッとしました。

一発で治るという副腎皮質ホルモンを注射をされそうになりましたが、ゆっくり治すので勘弁してくださいと懇願したら、湿布で様子を見ましょう、と許してくれました。

登山は続けても問題ないと言われたので、安心しました。
膝サポーターをすると、少しは楽になるそうなので、下りの時はつけてみようかな、と思います。

あと、正座はしない方が良いでしょうねとアドバイスがあったので、痛みが出なくなるまでは、やめておきます。

2019.01.21