貧血

病院で処方された鉄剤が無くなって2ヶ月。体調がだいぶん悪くなって、そろそろ病院へ行かないとヤバいと思い、先日行ってきた。

血液検査の結果、血色素量6.5Hbまで下がっていた。女性は11.3Hb以上が基準値。2014年6月で初発覚したときは、6.6Hbだったので記録更新…これは予想外だった。
数値がたびたび変動すると身体に悪いそうで、鉄剤を真面目に飲まないといけないと痛感した。

貧血といえば立ちくらみだが、それは序の口だった。
立ちくらみと同時に、目の前が真っ白になり視覚がひととき奪われる。気分も悪くなるし、地に足がついているのかどうかわからない無重力感覚を味わったりする。
イスに座ると、めまいがして身体がだるくなり、ひとときも座っていられない。
自宅の二階へ上がるのに、動機息切れがする。ひどいときは、何度か休みながら階段を上がる。
横になってもめまいがするときは、起き上がるたびに気分が悪くなり過ぎて吐く。
食後は胃が活発になり血液がとられるのか、寝ていてもめまいが激しく吐き気がつきまとい起き上がれない。…この症状は一度だけだが、貧血で死ぬかもと感じて怖かった。もしかしたら、低血圧も関係しているのかも。

体調が悪いときは、とにかく横になるしかない。

原因はわかっていて、解決するための近道は開腹手術だと医者から言われた。しかし、足首の骨折でメスを3度入れ、術後の状態は後悔しかなかったので、お腹を切ることは絶対にしたくない。
そのため、今は出血と鉄剤の根比べ合戦しかない。

マイクロ波子宮内膜アブレーション(MEA)という治療が、少し気になりだした今日この頃。