三座目 涌蓋山

三座目は、縁あって涌蓋山! パラグライダーでお邪魔する大観峰から、いつも眺めている山です。

登山口は何ヶ所か有り、峐湯から続く上の駐車場を利用し、コースタイム1時間10分の道を予定していました。しかし、登山超ベテランの友人が「スキー場の方からの道が楽だと思う」とのアドバイスをもらい、コースタイム2時間18分(一目山は迂回)の八丁原登山口へ変更しました。結果からして、これで大正解でした。

登山道入口には、注意書きが…。そこから一目山が見えます。
登山道入口

最初はアスファルトの道で、斜度も登ってるのを意識するほどもなく、楽々です。その先も、やや登ってはいますが緩やかで、これこそ憧れのハイキングです。写真はミソコブシ山から歩いてきた道を、振り返って見た風景です。
ミソコブシ山からの眺め

ミソコブシ山の登頂が、コースに含まれていました。斜度はありますが登る距離が短く、ちょっと頑張ればクリアできました。山頂は1296m。
ミソコブシ山の山頂

地図にあった “注意マーク” は、樹木が多く、土が湿っていて滑りやすいという事のようです。
注意マークの道1

この道も “注意マーク” の所。
注意マークの道2

ここからがやっと涌蓋山? この先も、滑りやすい道が続きました。木が茂っている所は、水分が多いのですね。
涌蓋山まで、まだまだ

女岳の登頂も、コースに含まれていました。これからがやっと涌蓋山!? 女岳山頂から見る涌蓋山は圧巻です。
女岳の山頂から涌蓋さんを眺める

山頂に到着〜! 結構くたびれましたが、この広々とした景色は素晴らしいです。ここの山頂からパラグライダーで飛んだという話しを時々聞きますが、なるほど!素晴らしいテイクオフです。
涌蓋山の山頂

帰りは同じルートを辿りました。ミソコブシ山を登ってから疲れがどっと出て、斜度がそんなに無くてもキツくなってきました。最後のアスファルトの道が一番辛く、やはり地面が硬いとキツさも倍増しますね。

その後の筋肉痛は気になるほども出なくて、今までの中で一番軽く、回復も早かったです。

2017.05.14